コラーゲンに美肌効果ナシ?

06.02.13 / プラセンタ / Author:

タイトルにまでしてしまいましたが、正直このワードを見た時は、私は驚愕をしました。

美容にいい・お肌プルプルなんてワードと絶対的に結びつくもの。それがコラーゲンなんていう認識が皆さん強いとは思います。私も実際そう思っていました。
様々な化粧品などに含まれたり、ドリンクやサプリメントなども今は主流ですね。
一時期前には鍋にコラーゲンを入れる「コラーゲン鍋」なんていう物も流行りましたね。
しかし、このコラーゲン。美肌成分としてはあまり優秀ではないそうです。そこで今回はプラセンタとコラーゲンの比較について掘り下げてお調べ致しました。

確かに、皮膚を形成する成分の一つにはコラーゲンは存在します。また、皮膚下でコラーゲンが増えれば肌にハリが戻り、つややかな肌になるということも事実です。
けれど、コラーゲンを外から摂取したところで、そのまま肌には届いてはくれないそうなのです。
まず、サプリメントやドリンクでコラーゲンを摂取した場合、摂取したコラーゲンは胃の中で胃酸により分解されます。もうその時点ではコラーゲンではなくなり「アミノ酸」へと変化をしているそうです。
アミノ酸も、身体に良い重要成分とも言われるので皆さん御存知だとは思いますが、肌にコラーゲンの潤いが欲しくて摂取をしたのに、それが得られない=美肌効果として期待が出来ないという事実へと繋がります。
また、コラーゲンを肌に塗るとどうなるでしょうか?
消化はされることもなく、効き目はありそうだとは思いがちですが、皮膚表面のバリアゾーンに阻害され奧まで浸透することはありえません。
残念なことに、コラーゲンの分子は大きく真皮・皮下組織まで浸透をするなんて事はありえないそうです。確かに皮膚表面である表皮には潤いを与えてはくれますが、奧まで浸透なんて事はないです。
そこで、話題のプラセンタです。
プラセンタは、経口摂取でも肌に塗っても、その有用性が確認されています。
火傷などの皮膚の治療にも医療では使われてきた成分ですから当然といえば当然かもしれません。そんな、プラセンタにはアミノ酸・タンパク質・核酸・糖質・ビタミンなどの栄養が集合し、一つで「プラセンタ」ですので、それぞれの栄養素が独自の作用をもたらします。
勿論、プラセンタ製品も、名前に”プラセンタ”とついているだけで、含む量が極めて低いものから、1回分の価格が1,000円以上もするような高級品まで値段はピンからキリまでさまざまですが、美容の効果を期待するならば、断然コラーゲンよりもプラセンタをオススメだそうです。

今まさにコラーゲン配合の化粧水を乾燥対策に使ってはいますが、その時潤ってもそれが持続をするなんてことはないな…と確かにこの上記サイトの情報を見てから思いました。
”中からしっとりと潤したい”と考えるなら、コラーゲンからプラセンタに切り替えるのも良いかもしれませんね。

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