韓国産レンズの危険性

07.07.13 / コンタクトレンズ / Author:

メイドイン韓国。最近では割とカラコンでも韓国製のものはとても多いですね。

確かに市場に出回っているカラコンの殆どは海外製のものが殆どです。
逆に国産製のカラコンを探す方が困難なのでは? とも思えます。

しかし一時期、韓国産レンズは色移り問題など様々な眼病トラブルの要因になると言われていました。
危険だからなるべく国産レンズを用いたい。そう思う方も多くいるかもしれませんが、別に韓国だから危険だとかそのような事は無いようです。
簡単にいってしまえばケア方法次第という部分が大きいでしょう。
日本に輸入して売られているレンズは殆ど規制法に通っているものです。
確かに昔は、この規制法も無く、製造技術も発達していなかったので様々な問題があったようですが今ではそう滅多なことが無い限り全く危険とも考えられていません。
けれど例外として海外のショッピングサイトでカラコンを個人輸入した際はこの事は言えないかもしれません。
また、あまりにも安価なものは直プリントのものもあったりします。値段に惑わされないことも大事です。
けれどこれを思うと、かえって国産安全を過信した変な勘違いをする方がとても危険だといえる部分は無いでしょうか。
1日使用のレンズを繰り返しつかったり2ウィークレンズを1カ月使ったり。その方が危険ではないでしょうか。
そんな使用方法では当然レンズが劣化するだけではなく目に様々なトラブルを与えかねません。今一度カラコンの使用方法を考え直す必要がある問題ですね。
日本産だから安全。そう思ってる方、過信をしていないか?自問自答してみましょう。
やはりレンズは正しい使用方法が安全に使うコツであると、お分かり頂けるかと思います。

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