カラコンはTPOをわきまえる

25.08.13 / コンタクトレンズ / Author:

時と場合という言葉が昔からありますが、TPOをわきまえる必要というのは社会人にとっては常識中の常識でしょう。

学生の方でも恐らくこの言葉を学んでいるでしょう。
正直に言うと私は学生時代、髪を染めたりピアスをつけたりカラコンをつけたりとしていたので、かなりしつこい指導を受けてうんざりとした事があります。
けれど、それはやはり”モラルの教育”だったのだな、と10年以上経過した今でも今更恥じたり急に思い出して後悔をする事が多くあります。
その当時というと、正直にうっとうしいとしか思えませんでしたが今思うと恩師は自分を嫌で指摘をするのではなくて、自分の為を思って指摘をしてくれたんだなと思えます。

最近ではカラコンもプチプラ価格で学生のお小遣いでも容易に購入が出来てしまいます。
けれど、そのカラコン本当に学校に仕事先で必要なものなのか?
今一度考え直してみる必要があります。確かに黒いカラーコンタクトレンズはバレにくいものです。フチのみの度ありレンズを着用している方もいます。
別に度が入っていればそこまで指摘をそこまで受けないでしょう。
けれど、あからさまにカラコンだと分かるようなデカ目レンズをつけている場合はモラルの問題も大きく関与しているのではないでしょうか。
今一度考え直す必要もありそうです。
今は夏休み中で髪を染めたり毎日カラコンをして楽しんでいる学生さんも沢山いるかも知れませんが、始業式そのままで行っては恥をかいてしまいます。
やはり”デカ目をするなら休みだけ”とけじめをつけてオシャレを楽しむことが一番なのではないかと思えてきます。

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